Customer Report 004 =1195J =

1195J RIFLE MAN FLOTATION VEST =USER REPORT=
Report By Kanagawa DPT
AGGRESSOR GROUP

「1195Jレポート」


私が「LBT-1195J」を購入してから、既に7ヶ月・・・。
これまでにゲームで使ってみて「感じた事」や「気になった点」等をレポートしてみたいと思います。

「LBT-1195J」(以下、1195J)をゲームで使ってみて、先ず感じるのがその「使用感の良さ」でしょう。
各ポーチ類の配置が良く考えられていて、ゲーム中に必要となるであろう装備品類は、ほとんど全て体の「前部・側部」に集中して装備できる様になっています。
私の場合、9.6Vバッテリー使用で銃の発射回転数を若干「上げて」いるので多弾数マガジンにありがちな「給弾不良による弾詰まり」を避ける意味で、「ノーマル・マガジン」の使用頻度が多いのですが、1195Jはデフォルトで12本(3本収納マグ・ポーチ×4ヶ所)のキャパシティを持っているので、重宝しています。

68発×12本=816発、+68発(銃に1本)、合計884発もあれば、1ゲーム中に撃つ弾数としては「必要十分」だと思います。
「耐久ゲーム」等でこれ以上の弾数が必要な場合は、1195Jの左右に縫い付けてある「グレネード・ポーチ」内に、各8本づつマガジンが入れられるので、「1972発」ものBB弾を携行出来ます。
(全て多弾数マガジン使用だと、何と「8700発」!)但し、現在私は「16本」しかマガジンを持っていないので、左右「グレネード・ポーチ」の空いた場所に「クイッ君」と「BB弾ボトル(2000発)」を入れて対処してます。
更に、前部4ヶ所の「マガジン・ポーチ」には、中でマガジンが暴れるを防止する為の「ゴム・バンド」が入れられており、走った場合でも「ガチャ・ガチャ」音が出ないので、静粛性に優れています。

静粛性という点に於いては、1195Jでは「サスペンダー調整部」や「連結部」に「プラスチック・リング」及び「ファステックス」が使用されているので、この部分から発生する「雑音」も、しっかり殺されています。
また、私の購入したバージョンから、「キャンティーン・ポーチ」にも「固定用ゴム・バンド」が装備され、キャンティーンの「ズリ上り」と「暴れ」を防止する様になっています。
1195Jに付属するポーチ類は豊富で、必要な装備を携行するに当たって必要十分な数を備えています。
前記「マガジン・ポーチ」「グレネード・ポーチ」の他に、「コンパスまたはストロボ・ライト」「銃器クリーニング・キット」「フラッシュ・ライト」「キャンティーン×2個」「パラシュート・フレア×2個」「M-18グレネード×2個」が収納出来るポーチにプラスして、「バット・パック」が付属しています。
これらの各種ポーチの中で、「キャンティーン・ポーチ」と「バット・パック」以外は、私的には「コダワリ派」ユーザー以外には「不必要」と思われます。
(「夜戦」の時は、フラッシュ・ライトも携行しますが・・・)実際、全てのポーチにそれなりの装備品を収納してゲームに臨むと、その「重さ」に閉口する事になるでしょう。
ストラップ配置、サスペンダーの形状、フロート・セルの二次効果等で1195J装着後の「体感重量」は大幅に軽減されているのですが、それでも「フル装備」で4ゲームもこなすと、今の時期はハッキリ言って「捨てたく」なります・・・。

とは言え、ここは「マニアの悲しい性」で、どうしてもコダワリを持ってフル装備でゲームしちゃうんですよねぇ〜・・・。

これだけでも「必要十分」なポーチ数を満たしていると思いますが、どうしても「追加」したいという方には、サスペンダー前部に追加ポーチを留める「ALICEバンド」が付いています。
私の場合ここに、ゲームによって「無線機ポーチ」、サイド・アームを携行する場合は「ハンドガン・マグ・ポーチ」留めています。
但し、体前部に装備する為に、少々「邪魔」になる場合があります。
ハンドガン・マグ・ポーチはマガジンの取り出し易さを重視するので体前部にあった方が便利なのですが、無線機ポーチは「邪魔」なだけなので、ALICEバンドが背中側にも付いていると何かと重宝だと思うのですが・・・。
(LBTの説明では、マガジン・ポーチに無線機を入れる様になっていますが、携行弾数を減らす事になるので、個人的にちょっと「?」と感じています)

フローティング・ベストとしての機能は、私は実際に試した事は無いですが、「体全体を浮かせる浮力」は無い様です。
あくまでも「装備品による、付加過重の軽減を目的とした補助浮力」に留まっている様ですので、実際に水に浸かって使用したい方は、「UDTライフ・ベスト」等の「PFD(Personal Floating Device)」との併用をオススメします。
(BBS内で「東京支局」殿が指摘されていましたが、1195J単体で水中に入ると浮力が腰部に集中してバランスを崩し、逆に溺れる可能性がある様です!)

フロート・セルは、私の購入したバージョンでは、「3cm厚の白色フォーム」が入っていました。
但し、自分の体型ではデフォルト状態ではセルが厚過ぎて、前合せ部が開き過ぎになってしまった・・・(痩せろよ!)ので、ノーマル・セルを全て取り去り、自作の「薄型セル」に入れ直しました。
自作セルは「東急ハンズ」等で購入できる「1cm厚の発砲ゴム・シート」を元に、セル・コンパートメントの大きさに合わせてカットして制作しました。
浮力については未確認ですが、これから先も「1195Jごと入水する」機会は皆無と考えている(某集団の皆様の様な行為は、勿体無くて出来ません!)ので、まあ良しとしましょう。


写真1:1195JWoodland Camo&1499 ARMOR CARRIERの装着、前部全景です。
写真2:1195JOD&1499 ARMOR CARRIERの装着、
後部全景です。
キャメルバックも装着しています。
写真3:腰部後方のアップです。
SEALsでは一般的なキャメルバックやバックパックを装着出来るようにDリングが付属しています。
写真4:マガジンポーチは全部2ヶがベルクロのみの開閉。
その後ろの両方2ヶがFASTEXとベルクロで開閉
写真5:マグポーチには各2本づつのM16用マガジンが入ります。有る程度、テンションがかけてあるので不用意に脱落はしません。
写真6:右腋下部アップです。
200連マグポーチには蓋部にストロボライト用・ファーストエイドポーチと側面部に無線機の予備アンテナ・ガンクリーニングロッドポーチが付属。


ここまで色々とレポートしてきましたが、総括として言える事は「買って良かった」という事です。
初期投資は多少「高く」感じるかも知れませんが、追加装備を必要としない点や使い勝手等を考え合わせると、納得できる範囲だと思います。
何より「所有する喜び」を味わえるのが醍醐味でしょう。

皆さんも購入予定装備の候補に入れてみては如何でしょうか。
ここに紹介するCAMEL-BAKは、現在のところAGGRESSOR GROUPでは、扱っておりません。
その他の
LBT-1195J,LBT-1499注文・見積もり・在庫確認の問い合わせには、喜んで応じています。よろしくお願いします。

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LAST UPDATED1/4/06

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